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文字起こし

文字起こし

文字起しの仕事内容

テープ起こしはユキエさんが時々されているお仕事なので
ユキエさんからご説明を受けましょう。



テープ起こしは字の如く、テープに録音された内容を
文字に起こしていく、という作業です。
タイピングに自信がある人にはオススメです。

だた、場合によっては非常にたいくつなお仕事ですよ。
私の場合は昔のコネクションがあるので
テープの内容は私の興味のあるジャンルが多いのですが
派遣会社で登録をされて仕事を受注した方は
まず、テープ起こしをする内容は選べませんね…。

会議やシンポジウムの内容を起こすお仕事だと
まず興味がない退屈な話題をつらつら話しているだけだし
専門用語が出てきて文字に起こせないなんていう悲鳴をよく耳にします。

そういう意味ではタイピングが早くても
こなしていくのは難しい仕事だと言えると思います。

文字起こしをする最低条件

SOHOワークの花形…
なのかはわかりませんが(笑)テープ起こしのお仕事は
新聞やチラシ、雑誌などでよく募集があり、ポピュラーなイメージがありますね。

テープ起こしはカンタン!
とりあえずパソコンがあってタイピングが早ければ大丈夫!
というイメージがありますが、それよりも大切なことがたくさんありますよ。

まずは仕事を請ける前に最低限準備しておきたい環境から。
・自分専用のパソコンを持っている
・インターネットが常時つながっている
・メールが使用できる
・圧縮解凍ソフトが使用できる
・ウィルス対策ソフトを正しく使用し日々更新している
・Microsoft Wordなど文字が打ち込めるソフトを持っている
・音声ソフトを持っている
・カセットテープを再生できる機材を持っている
・用字用語辞書を持っている(『記者ハンドブック』共同通信社など)

あれ?やっぱりカンタン?
と思ってるかもしれませんが…

文字起こしのプロのお仕事環境

私はフリーライターという立場ではありますが
インタビュー原稿を録音したものを文字に起こすということを自分でやっているので
テープ起こしの「プロ」でもあります。

そんな私がテープ起こしで使っている諸々をご紹介します。

・パソコンはウィンドウズ
なぜかというと、グラフィック業界ではマックが定番OSですが
その他の業界はたいていウィンドウズで回っています。
ソフトの互換性などを考えるとやはりウィンドウズを選ぶべきなのです。

・テキストエディタを使う
メモ帳やワードパッドでも問題はないのですが
秀丸やテラパッドなどのテキストエディタは字数の設定など便利な機能が多くついています。
私は秀丸ユーザーです。

・音声ソフトは「おこしやす」
これはヒジョーに便利です。
テープを止めたり再生したり、wmpのウィンドウとエディタ画面を切り替えたりという
意外とイライラする手間が一切なしの便利なフリーソフトです。

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